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地域活動団体 「久住 牧野の博物館活動の会」会則

(名称)
第1条 本会は,「久住 牧野の博物館活動の会」という。
(本会の目的)
第2条 本会は,「久住 牧野の博物館」を組織し、その活動に参加し、支援することを目的とする。また、本博物館活動を永続的に発展させるため、民・官・学連携等による運営の実現を目指す活動を推進する。

(博物館活動の目的)
第3条 本会が組織する博物館活動は、地域生態系における草原の役割や地域環境の保全に果たす草原の機能を科学的に解明するとともに、草原を農業生産基盤として安定的、永続的に維持していくための、草地管理に関わる技術的な課題に関する調査研究を実施し、それらの学術的成果を地域農業の発展のために還元することを目指す。

また、久住高原の自然、草原の機能、地域の生産・生活に関する学術的知見を観光客に伝えるガイド活動を組織し、地域の畜産や農業の仕組みに対する魅力と地域の人々への共感が久住を繰り返し訪れる動機となるような観光を支援する。

さらに、久住地域の畜産・農業生産者と都市の消費者を結ぶ様々な活動を企画し、地域農業の振興に寄与するとともに、農業に生きる人とのつながりを求めて、久住高原を何度も訪ねて来る人たちを増やすために貢献する。

(運営組織)
第4条 本会の役員は、理事(10名以内)及び監事(1〜2名)とする。理事会は、本会の代表者となる理事長を互選し、本会の組織・運営上の基本事項、毎年の活動計画・予算・決算等を審議する。
本会の運営と活動のために、事務局及び博物館運営委員会を設ける。

(活動資金)
第5条 本会の活動には、会費、活動参加 費、助成金及び寄付金を充てる。

(会員と会費)
第6条 本会の会員は,個人会員及び協賛会員とする。
   協賛会員は年額会費(一口10,000円) を納める。
   個人会員は年額会費(一口2,000円)を納める。

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